greenandyellow’s blog

音楽を語り尽くすブログです。

今年のベストライブ 10選

 

 

 

今年は人生で初めて何本もライブに行った年になったのでベストアクトとかを決めるのは難しいと思ったので、順位はつけないということで。

 

 

 

今年行ったライブはフェスを1つと数えると合計8本。

 

 

フジロックは3日間参加で大体ちゃんと見たのは20組くらいで、

 

 

 

サマソニは大体8組くらいです。

 

 

だから合計30組くらいのアーティストを見ました。

 

 

 

どのアーティストも本当に素晴らしくて感動してのですが、その中でも良かった10組を決めました。

 

 

 

1. LCD Soundsystem(7/29)

 

 フジロック2日目のホワイトステージ鳥のLCD、半端なかったです。

 ホワイトの音の良さが彼らのライブを何倍も良くしてくれて、シンセサイザーの重低音からパーカッションまで全ての音が心地良かった。

ホワイトで見る彼らは少し窮屈そうだったので、次はヘッドライナーで見てみたいです。

 

 

 

2. Muse(11/14)

 

前の記事でも書いたけど、今回見たMuseは今まで最高だった気がします。

SSやTake A Bowなどの壮大な世界観やレーザーが活躍する演出、そして何よりもこの3人の演奏能力の高さは何度見ても絶対に飽きません。また近いうちに見れることを期待しています。

 

 

 

3. Coldplay(1/28)

 

彼らぐらいスケールのでかいライブをやるのはU2か彼らか、ってくらいだと思いますが、そんなライブを日本で見れたこと自体素晴らしいことだと思います。

色んな曲をやってくれて、1stから最新作までのColdplayの歴史が丸ごと詰まってるようなライブでした。

見たい人にとっては死ぬまで忘れられないような経験になったはずです。

 

 

 

4. Catfish and the Bottlemen(7/28)

 

念願だったCATB。

彼らのライブはYouTubeで何回も繰り返して見てたんですが、予想通り白熱した最高のライブでした。

1曲目のHomesickから最後のTyrantsまで自分の中では全てが最高の瞬間で、忘れられない記憶になりました。

もっと世界中で人気になって、次に見る頃にはヘッドライナークラスになってることを期待してます。

 

 

 

5. Kasabian(8/19)

 

サマソニで見たKasabianは本当に最高でした。

全曲アンセムって感じで大合唱だったし、メンバーの演奏やトムの歌声もかなり調子が良かったと思います。

演出は派手でないながらもその他は全て圧巻でこちらも圧倒されました。

サマソニはもう6回も出てるので、次に出る時はマリンステージのヘッドライナーで見れることは確実だと思います。

 

 

6. Norah Jones(4/15)

 

Norah Jonesは前から見たかったアーティストの1つでした。

今年見たライブの中では唯一先に座ってじっくり音を楽しむという物でしたが、自分にとってはかなり貴重な体験になったと思うので良かったです。

ノラのあの優しくも力強い声やピアノ、ギターの音は生で聞くと本当に癒されるし感動します。

次に見れる機会があったら是非また見たいです。

 

 

7. Travis(2/13)

 

3年前のフジロックで見て以来大好きなTravisを遂にフルセットで見れました。

セットリストはベストアルバムのような感じで、聞きたかった曲はほとんど聞けたので大満足でした。

特にAll I Want To Do Is RockやAs You Areなどの初期の曲たちを15年以上たっても何も劣らずに演ってくれたのにはとても感動しました。

 

 

8. Lorde(7/30)

 

Lordeは今年のフジロックではCATBと同じくらい楽しみにしていたアクトでした。

広いグリーンステージにキーボードとドラムと彼女だけという構成でしたが、ステージ上を駆け回って歌う姿を見るとグリーンステージで間違ってはないなと思いました。

新作と1stの曲を織り交ぜたようなセットリストでしたが、最後のGreen Lightなど新作からの曲もかなり盛り上がっていたような気がします

個人的には大好きなBuzzcut Seasonや400 Luxなどの1stの名曲を聞けて良かったです。

 

 

9. Blood Orange(8/19)

 

サマソニの記事でも書いた通り雰囲気はサマソニっぽくはなかったのですが、逆にその感じがあそこだけを異空間にしてたんで面白かったです。

コーラスも含めてバンドメンバーは全員演奏が上手いようだったので、たまに入るジャムも素晴らしかったです。

 

 

10. Gorillaz(7/28)

 

今年のフジロックのヘッドライナーで唯一モッシュピットに入ってフルセットで見たのがGorillazでした。

新曲はどれも楽しくてライブではものすごい映えていたし、何曲かゲストも登場したりして日本とは思えないようなステージでした。

Feel Good Inc. をやらなかったのは少し残念でしたが、DareやClint Eastwoodなどの代表曲はきっちりやってくれたので満足しました。

 

 

 

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

来年はもっとフェスやライブの本数を増やしていけると思うので、その都度記事にしていこうと思います。

 

 

というのも、今の時点で来年は例年以上に来日するアーティストが多いような気がするからです。

 

 

 

現段階ではMac DeMarcoやFather John Misty、The xx、Phoenixなどのアーティストを見れれば最高だな、と思ってます。

 

 

 

それにあと数ヶ月したらサマソニとフジの発表もあると思うので、今から楽しみにしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

Muse 11/14 @横浜アリーナ

 

 

 

本当に楽しみにしていたMuse来日公演、2日目に行ってきました。

 

 

 

この日は時折雨が降っていて寒かったですね。

 

 

僕は15時過ぎくらいに新横浜駅に到着してからグッズの列に並び、無事Tシャツとタオルを購入。

 

 

 

会場の前には大きな看板が立ってました。

 

 

 

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それから近くのマック時間を潰し、会場に入れたのは大体18:10だった気がします。

 

 

僕はBブロックの30番代というかなり良番だったのですが、

 

 

なんと運良くBブロックの最前列に行くことができました。

 

 

 

荷物チェックや金属探知が入場時にあったので動員が遅れたからか、20分ほど押してスタート。

 

 

 

ステージには今年のツアーでいつもあった11個のスクリーンがあり、そこに色々の映像が映し出される感じでした。

 

 

 

1曲目は予想通りDig Down

 

 

 

1曲からレーザーの演出が凄くて、ライブで見ると最高でした。まさにMuseソング。

 

 

それからDrill Sergeantが流れ、もちろんPsychoに突入。

 

 

 

Dig Downと違い縦ノリが激しい曲なのでかなり圧がかかってきた。これが最前列かって感じでした。

 

 

そして次にきたのがHysteria

 

 

13日とセトリは3曲変わったんですが、この曲はその1曲目で13日はMap of the Problematiqueをこの位置にやってました。

 

 

 

Hysteriaは2013のSSAでも一昨年のフジロックでも聞いた曲なので正直MOTPの方が聞きたかったんだけど、

 

 

やっぱりこの曲は強い。あのイントロで吹っ飛びますね。

 

 

それからFuzzの発振音が聞こえ、Plug In Baby

 

 

もちろん大合唱で、マシューの声が全然聞こえないくらいでした。

 

 

そしてThe 2nd Law: Isolated Systemが流れ、

 

 

 

遂にあの、Stockholm Syndromeのイントロが。

 

 

 

この曲はMuseの中で間違いなく1番好きなのに、今まで一度も聞くことができなかった曲。

 

 

 

前日はThe Handlerをやってたのでもしかしたらあるかな、と思ってたけど、まさか聞けるとは。

 

 

この曲を聞けただけで今回横浜まで来た甲斐があったと思えた瞬間でした。

 

 

SSの興奮も冷めやらないうちに今度はウェンブリースタジアムでやってた聞き覚えのあるリフのあとににSupermassive Black Hole

 

 

そして続いたのが13日のShowbizに変わってTake a Bow

 

 

 

個人的にはShowbizの方が聞きたかったのですが、この曲が本当に凄かった。

 

 

 

スクリーンに映し出される歌詞や映像、さらに今までになかった数のレーザーがステージから放たれていて、宇宙の中にいるような空間になってました。

 

 

 

個人的にはこの曲が1番のハイライトだったような気がします。

 

 

 

それからNew Kind of Kickが流れ、お馴染みのMadnessがスタート。

 

 

 

そしてDronesからDead Insideと、マシューがマイクを持って熱唱する2曲が続きました。

 

 

 

その後マシューがはけて、ドムとクリスのMunich Jamへ。

 

 

 

ここはクラスの見せ所、といった感じでした。

 

 

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それからマシューが高級そうな大きな法被みたいなのを着て出てきて始まったのがStarlight

 

 

 

アリーナを駆け回ってたみたいですが、残念ながら僕たちの前には来てくれなかったです。

 

 

そしてその法被を着たままTime Is Running Outへ。

 

 

服装と曲のイメージが全く合ってなかったような気がしますが、なんか祭りっぽい雰囲気でこれはこれで良かったのかな?

 

 

そしてMercy

 

 

この曲はフジロックでも1番印象的だった曲で、今回も同じように紙テープやら何やら色々飛び出してくる演出がありました。

 

 

 

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この日見た中で1番壮大で、まさにMuseって感じでした。

 

 

 

Mercyでもう既にライブが終わっても良いような達成感があったのですが、それから続いたのがThe Globalist

 

 

この曲はあまり聞き込んではいなかったんですが、10分ほどの尺の中にMuseの音楽性を全て積み込んであるような感じがしました。

 

 

フジロックの後のツアーからやり始めた曲みたいで日本のファンは聞けなかったので、今回聞くことができて良かったです。

 

 

 

そしてDronesの映像が流れ、始まったのがUprising

 

 

この曲もStarlightと同じようにマシューがギターを持たずに熱唱する曲で、Museの中でもかなりのアンセムだと思います。

 

 

もう終わりは近いとわかってたので、ここぞとばかりに自分も歌いまくりました。

 

 

そして最後はもちろんKnights of Cydonia

 

 

クリスのハーモニカが聞こえてきただけでもう終わりか…という悲しみもありましたが、この曲がやっぱり1番盛り上がってました。

 

 

Aメロと終盤の2つのギターリフ、両方ともみんな爆発的に盛り上がっていて、ここまでライブに合う曲はないと毎回思います。

 

 

 

今まで3回聞いたKOCの中でも1番楽しかったです。

 

 

 

そして最後に3人が前に出てきて挨拶をして、終了。

 

 

 

今まで見た中で1番良い位置で見れて、しかもSSも聞けて、Take a Bowも聞けて、全てが最高でした。

 

 

Museのライブが悪かったことは一度もないのですが、今回のライブが今まで3回見た中で1番楽しくて素晴らしかった気がします。

 

 

次くるのは次のアルバムのツアー頃だと思うけど、その時まで待ちきれない。

 

 

思い出をありがとう、Muse!!!!

 

 

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Muse来日について

 

 

11月にMuseの来日が発表されましたね。

 

 

オーストラリアツアーが発表された時にもしかしてあるかな、と思ってましたが、

 

 

 

オーストラリアにはThe 2nd Lawのツアー以来行ってなかったみたいなので、

 

 

 

もうフジロックでDronesツアーで来日していた日本での単独はないだろうと予測してました。

 

 

 

が、Museは来てくれるようです。素直に嬉しいですね。

 

 

 

今のMuseはDronesツアーの最後、って感じですけど、

 

 

 

Shepherds Bush Empireでの「客のリクエストでセットリストを決めるライブ」を行ってレアな曲を大放出したり、

 

 

 

昨日はLeedsフェスティバルでShowbizやTake a Bowを披露したりなど、ツアーの終盤にきてセトリがかなり面白くなってます。

 

 

 

そんな世界中のMuseファンが羨むような中での来日ツアー。絶対に見逃すわけにはいきませんね。

 

 

 

僕はFC先行の先行予約に応募していて今日当落発表があったのですが、無事SSスタンディングのチケットを手に入れることができました。

 

 

 

今回はツイッターを見る限りクリマンの3A会員のプレリザーブでも落ちる人が続出していたようで、

 

 

 

チケットの競争率もかなり高くなっているようです。

 

 

 

正直FC先行だと良い整理番号を期待できるかどうかはわからないですが、

 

 

 

今回は参加できるだけで価値があるような公演のようなので、その点は全く気にしないことにします。

 

 

 

僕は自分にとって初めてのライブがMuseってくらい彼らが大好きなので、今回の来日は本当に楽しみ。

 

 

 

個人的にはSoberやMuscle Museumなどあまりやらない1stの曲を聞いてみたいです。

 

 

 

それじゃ、11月の中旬を楽しみに待ちましょう!!!

 

 

 

 

サマーソニック東京 2017 8/19 レポート

 

 

 

行ってきました、サマソニ

 

 

 

今年のサマソニは東京の1日目しか行きませんでしたが、印象としては例年に比べて少し空いてたかな、って感じですね。

 

 

 

天気も去年と同じように曇り空が目立っていて、土曜は雨も降ってました。

 

 

 

あとマリンステージ、ガーデンステージ、レインボーステージには1度も行かなかったです。というかほぼメッセにいました。

 

 

 

 

 

 

会場に着いたのは10:30くらいで、まず最初にすることは飯を食べてフーファイのグッズを貰うこと。

 

 

 

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フーファイのグッズってのは、ここで無料配布されるビニール袋とCDの予約か購入で貰えるタオルのことです。

 

 

 

 フーファイは見れないけど大好きなんで、これのために11時に間に合うようにきました。

 

 

 

 

無事グッズをゲットし、最初に見たのはマウンテンステージの1番手、Sundara Karma

 

 

 

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あまり予習はしてなかったけど、UK色の強いロック、って感じだった。

 

 

ボーカルの人は最近の新人ではあまり見ない、Placeboのブライアンばりのメイクをしてた。

 

 

 

なかなか朝イチから盛り上がってて良かったと思います。

 

 

 

そして次にソニックLanyを見た。

 

 

 

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Lanyはアルバムを聴いて結構気に入ったバンドだったので楽しみにしてました。

 

 

 

まだ昼すぎのソニックに心地よいシンセサイザーの音がしっかり体に伝わってきて、本当に気持ちよかった。

 

 

 

人も結構入ってて、かなり盛り上がってるようでした。

 

 

 

そしてそのままお待ちかねのDeclan Mckennaを待機。

 

 

 

前の記事でも書いたけど、この日の中でもかなり楽しみにしてたアーティスト。

 

 

 

サウンドチェックの段階で本人とバンドが出てきてたんだが、

 

 

 

機材トラブルかなんかで開始が10分ほど遅れた。

 

 

 

そのせいかわからないけど最初はギターの音が極端に小さかったりしてあまり乗れずにいた。

 

 

 

だけど音は段々回復していき、

 

 

 

大好きなMake Me Your QueenやThe Kids Don't Wanna Go Homeはとても楽しかった。

 

 

そしてHumongousもやってくれて、最後はBrazil。

 

 

 

前の記事で書いた通り、僕と彼は同い年で誕生日も5日しか違わないんですが、全然垢抜けてなくてまだまだやんちゃな感じが凄い良かったです。

 

 

 

この日のマウンテンに出てたZara Larssonは僕たちと1歳しか違わないけどいい意味で大人っぽくて垢抜けてた気がします。

 

 

 

 

だけど彼はアリエルのTシャツに可愛い靴下、おまけにウィリーウォンカみたいなサングラスまでしてて、

 

 

 

同性の僕から見ても可愛かったです。

 

 

あとステージに降りてきてくれて、最後にハイタッチ出来ました。

 

 

 

ただ聞きたかったMindが聞けなかったり音のトラブルもあったので、次は単独での来日お待ちしてます。

 

 

 

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デクランの後はマリンでチャーリーXCXを見るのもありかなと思っていましたが、直前になってキャンセルになったので

 

 

 

マウンテンでDua Lipaを見ました。

 

 

 

ほぼ知ってる曲はないのですが、少しEDMの要素も入った盛り上がりやすい曲が多い、って印象。

 

 

 

かなりの美人なのに暑い中汗だくになって歌ってる姿が好印象でした。

 

 

 

結局彼女をフルで見て、その次のZara Larssonはチラ見。

 

 

 

その後バスに乗りマリンに向かって、ビーチステージのHonneを見ました。

 

 

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 若干涼しくて若干暑いいい感じの天気になってきて、雰囲気も最高。

 

 

知ってる曲はほぼ無かったのですが、この日1番の ”サマソニ感” を感じることができました。

 

 

 

その後メッセでバターチキンカレーを食べてからソニックで見たのがBlood Orange

 

 

 

この日の目当ての1つで、前から見てみたいアクトでした。

 

 

 

人は結構少なくて、左端の最前列から見ることができました。

 

 

 

最初発表された時は正直サマソニの雰囲気に合うのか??と思ってましたが案の定合ってなかったような気がします。

 

 

と言うかむしろこの時間のソニックステージだけが異次元にあるようなパフォーマンスで、何か不思議な感じでした。

 

 

 

まず思ったのがボーカルの本人が死ぬほど歌上手いってこと。

 

 

 

この声がコーラスの女性2人の声とかなりマッチしており、心地よい雰囲気を演出してたと思います。

 

 

 

それにサックス、ドラム、ベース、キーボード、コーラスと本人というシンプルなバンド構成も

 

 

 

1音たりとも無駄な音はなく、互いに影響しあってるのが伝わってきました。

 

 

 

 新作からはBest  to YouやAugustineをやって、最後にはE.V.Pをやってくれました。

 

 

 

この日これまで見た中ではベスト。また見てみたい。

 

 

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 そして次にマウンテンに向かうとSuchmosがやってました。

 

 

 

少ししか見れなかったですが、結構人が入ってたことはわかりました。

 

 

 

それよりも自分の気持ちは次のPhoenixへ。

 

 

 

前から見たかった大好きなバンドで、この日のPhoenixKasabianの流れは自分の中で最高だった。

 

 

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新作の先行シングルJ-Boyからスタート。

 

 

正直新作はポップ過ぎてあまり響かなかったのだが、実際ライブではどの曲も楽しくて映えていたと思います。

 

 

 

それからLasso、Entertainmentと続いたのだけど、シンセサイザーの音が強い曲ほどメッセの音の悪さが際立ってた気がします。

 

 

 

彼らはいつかフジロックのホワイトで見てみたいですね。

 

 

 

それから定番のLisztomania、Trying to Be Coolと続いていき、新作からTi Amo。

 

 

やっぱり新作の曲は楽しいですね。

 

 

そしてArmisticeでトーマスが客の方に行って柵をよじ登り、

 

 

ステージに帰ろうとするタイミングでIf I Ever Feel Betterがきた。これにはゾクっとした。

 

 

 

やっぱりPhoenixといえばこの曲。ここまで洒落てるのにかっこいい曲ないですよね。

 

 

 

そして気づいたら1901。もうこれで終わっちゃうのかなーと思ったら、その次にまたTi Amoのリプライズ的な曲、Ti Amo Di Piuがかかりトーマスがまた客の方に行く。

 

 

 

柵によじ登り、いいタイミングで今度は紙吹雪がとんできた。

 

 

 

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あんたら鳥なのか、ってくらいの演出と盛り上がりでした。

 

 

 

次はもっと音のいい……ところで見たいですね。

 

 

 

ライブ自体は最高でした。ありがとう!!!

 

 

 

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さぁそしていよいよ次はKasabian

 

 

 

真ん中のモッシュピットのかなり前の方に移動して待機。

 

 

 

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待機中、新作のジャケットに出てるローディーのおじいさんが色々準備してました。

 

 

 

どうやら最前列の人に水を渡してたっぽい。

 

 

 

そして遂にスタート。1曲目はもちろんIll Ray。

 

 

 

彼らのアルバムの1曲目はBumblebeeもそうだけど確実にアガる曲が多い。今回もそうだった。

 

 

 

1曲目から前方は跳ねまくりで熱気が凄かったですが、続くのはUnderdog。

 

 

 

ギターのイントロが聞こえた瞬間震えました。もちろんこの曲も大合唱で大盛り上がり。

 

 

 そして前作のアンセムEez-Ehが続き、またまた縦ノリのShoot The Runner。

 

 

 

Kasabianは一瞬たりとも休ませてくれない。

 

 

そして次、新作のシングルYou're in Love With a Psycho。

 

 

 

新作を象徴するようなギターロックソング。キャッチーだし、みんなで歌える曲なのでライブにはぴったりでした。

 

 

 

そしてきましたClub Foot。

 

 

 

イントロのベースが流れると大歓声。もちろん歌いまくります。

 

 

 

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それから前作からTreatと続き、次は意外にもEmpireをやってくれた。

 

 

 

この曲は最近はあまりやってなかったのでラッキーでした。毎回やってほしいくらいの名曲なんですがね。

 

 

 

そして次、新作で1番好きなBless This Acid House。

 

 

 

個人的にはYou're in Love〜よりこの曲の方がアンセムっぽい感じもして好きで、この日1番楽しみにしていた曲でした。

 

 

 

新作の雰囲気にあった楽しい曲で、これからライブの定番曲になっていってほしいです。

 

 

 

それからStevieと続き、本編ラストはもちろんL.S.F。

 

 

この曲は彼らの中では1番好きな曲で、聞けることを本当に楽しみにしていました。

 

 

 

サビの大合唱の瞬間は今後忘れることがないだろうってくらい感動しました。

 

 

L.S.Fの合唱がオーディエンスの中で続いたまま、Comeback Kidのイントロが流れアンコールスタート。

 

 

この曲も新しいアンセムになりつつあるのか、みんなで大合唱でした。

 

 

そして次にVlad The Impaler。

 

 

この曲は本当にライブ定番って感じで、中盤にはサージが「パワーをくれ!!」と言ってオーディエンスに飛び跳ねるよう指示したりしてました。

 

 

 

この曲で散々飛び跳ねたのですが、最後のFireがまだ残ってます。

 

 

Fireでは最後にオーディエンスを座らせてからのジャンプで、やっぱり1番盛り上がってました。

 

 

そしてFireが終わるとサージとトムがオーディエンスところまで来てくれました。

 

 

これで圧巻のKasabianが終了。

 

 

 

自分の人生で見たライブベスト5に入ること間違いなしの、圧倒的なものでした。

 

 

期待はしていましたが、その上を高く超えていくようなクオリティで、彼らの良さがまた更にわかった気がします。

 

 

 

次は是非フルセットで見たいので、クリマンには頑張ってほしいです。

 

 

 

彼らは今日レディングフェスでヘッドライナーを務めますが、前のライブをキャンセルしたのでサマソニ以来ってことになりますね。映像見れるのが楽しみ。

 

 

 

これにてサマソニのレポートは終了です。

 

 

今回は1日を1つの記事にまとめたのでかなり長ったらしいですね。

 

 

ここまで読んでくださった方ありがとうございました。

 

 

 

11月にMuse、12月にはデクランの来日も決まって、今年もまだ色々記事は書けそうです。

 

 

 

 

暇があればまた遊びに来てください!!!

 

 

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

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サマーソニック東京 1日目に行きます

 

 

 

はい、文句言ってたサマソニに行くことにしました。

 

 

 

最初は行くとしたらKasabianPhoenixくらいしか、と思ってましたが、

 

 

 

タイムテーブルをよく見るとソニックステージでBlood Orangeも見れるということに気づき、行くことにしました。

 

 

 

ただこの3組だけじゃなくもう1つ注目してるアーティストがいて、

 

 

 

それがDeclan Mckenna。

 

 

 

彼の1stをこの間たまたま聴いたんだけど、それがどストライクだった。

 

 

 

しかも同い年で誕生日も5日違い。

 

 

 

妙な親近感を覚えた。

 

 

 

それと見たいのはHonneとLany、って感じですね。

 

 

 

それと、ツイッターでマウンテンに出るDua Lipaが良い、って声をいくつも見かけたので、彼女も見てみたい。

 

 

 

正直いって2日目のFoo Fighters、Royal Bloodも死ぬほどみたいのだが、

 

 

 

2日目は好きなアーティスト、予習しても好きになる感じじゃないアーティストがこの2組以外ほとんどいない。

 

 

 

それにこの2組とも素晴らしいライブをフジロックで続けて見たし、

 

 

 

 

自分としては見たことないPhoenixKasabianを見てみたい、ってのがある。

 

 

 

Royal Bloodが単独やってくれれば良いんですけどね、、

 

 

 

ただ心配なのが集客。

 

 

 

去年はRadiohead効果で東京は2日券、2日目の1日券が売り切れてたけど、

 

 

 

今年は今6日前の段階でまだ何も売り切れてないみたい。

 

 

 

快適ってのに越したことはないのですが、人がそんなにいないってのもそんなにテンション上がらなくて嫌ですよね。

 

 

 

まぁ何はともあれ楽しんできます。

 

 

 

またレポート書くのでよろしくお願いします。

 

 

フジロック 2017 レポート ⑥ 今年の反省点

 

 

 

今年の反省点、というか今年のフジロックについて思ったことを書いていきます。

 

 

 

まず、レポート⓪でも書いたが今年は過酷だった。

 

 

 

自分が今まで行ったのは2014年と2015年。

 

 

 

皆さんもご存知の通り、この2年はほとんど雨が降らなかった。

 

 

 

そんな快適な2年を経験してるからか、雨は自分にとってはかなりこたえた。

 

 

 

今年は金を抑えてOutdoorのポンチョを使用。

 

 

 

もちろん100均のカッパなどとは比べ物にならないくらいいいのだが、畳にくいし、少し雨も中にしみて来た。

 

 

 

そして靴はスニーカー。これはいけない。

 

 

 

来年からは長靴やゴアテックスのトレッキングシューズを用意しようと思った。

 

 

 

そしてツイッターでも話題になっているが、今年はゴミが多かった。

 

 

 

その要因の1つに外国人の増加が挙げられてるけど、それはフジの運営にも少し責任があると思う。

 

 

 

というのは、フジロックがクリーンな環境を心がけてる、というのがしっかり外国人に伝わってなかったように思える。

 

 

 

それにヘッドライナー終了後のゴミ入れのコンテナはもうゴミで溢れかえっていた。

 

 

 

それ以前に私たちがポイ捨てをしていたら元も子もないのだが。気をつけよう。

 

 

 

 

ラインナップに関しては、本当に素晴らしかったと思う。

 

 

 

ホワイトステージの鳥だけ見ればグラストンベリーやレディングと比べても劣らないようなラインナップだと思うし、世界水準のラインナップが実現した思う。

 

 

 

また記事にするが、来年はなかなか日本に来てくれないアーティストを見たい。

 

 

 

それと今年の休憩プランは正直イマイチだったので、来年はキャンプしたいと思う。

 

 

 

残念だったのは今年の雨のせいで疲れも例年の倍溜まったような気がしたので、ヘヴン以降の奥地へは行けなかったこと。

 

 

 

そして、夜のパレスやレッドのライブを見れなかったこと。

 

 

 

来年はもっと体力つけて参加したい。

 

 

 

こんなところか。

 

 

 

今年はベストアクト、というのは決めれない。

 

 

 

残念だったアクトなんて一つもないし、全てが最高だった。

 

 

 

個人的には、今年Catfish And The Bottlemenを見れたことで、フジロックに来た目的は完全に果たされた。

 

 

 

正直彼らが出なくてもフジには行ってたと思う。

 

 

 

あの場所にはいるだけでハッピーになれる。

 

 

 

だから来年以降ももちろん行きますよ。

 

 

 

 

 

長かった今年のフジロックについての記事もこれでおしまいです。

 

 

 

最初から読んでくださった方も、そうでない方もありがとうございました。

 

 

 

まだフジが終わってから1週間しか経ってないからか、アクセス数はかなり好調で今月だけで1000を超えてました。

 

 

 

多分、というか確実に誤字脱字が多いです。すいません。

 

 

 

それと、サマソニ東京の土曜にも行くことにしたので、その記事もまた書こうと思います。

 

 

 

それじゃ、長文読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

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フジロック 2017 レポート ⑤

 

 

ついに最終日。

 

 

 

この日は朝から涼しい感じでまぁまぁ過ごしやすい感じだった。

 

 

 

大体11時くらいに会場に着くように宿を出て、この日の1発目はRon Sexsmith

 

 

 

ちらっと聞いて予習しただけだったのだが、朝のグリーンステージの雰囲気に合いそうな感じがしたので見ることにした。

 

 

 

が、雨が降ってきた。少しテンションが下がる。

 

 

 

とは言いつつもライブ自体はとても爽やかで、朝一番にあった感じがした。

 

 

 

 

そんな彼のライブを25分くらい見てから、自分の中で本日のメインの1つ、Real Estateを見にホワイトへ。

 

 

 

彼らは今年のフジロックの中で最も見たいアクトの1つで、いつかライブを見たいと思っていたらフジに参加が決定した。

 

 

 

もともと日曜は行く気がそんなに無かったが、彼らの出演が決まったので行くことにしたくらい。

 

 

 

何と言っても彼らの夏の始まりのような爽やかな音楽が、フジにかなりマッチする。

 

 

 

ホワイトに着いた時から雨がぱらついていたが、終始ライブが終わるまで天気はそのままだった。

 

 

 

しかし、そんな雨も演出になり、全く気にならないくらい清々しいライブをしてくれた。

 

 

 

聞きたかったCrimeやHad To Hear、Green AisleにもちろんIt's Realもやってくれて、

 

 

 

最後はAll The Sameで終了。

 

 

 

ここまでフジの雰囲気にあったバンドってなかなかいないと思う。

 

 

 

本当に1日中聞いていたいような、気持ちいいライブだった。

 

 

 

次は単独で見たいな。また来てください!!!

 

 

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そんなReal Estateを見終えてかなりいい気分になったわけだが、グリーンでは今年のグラミーにノミネートされてたLukas Grahamがまだやっていた。

 

 

 

着いた頃には残り15分くらいでアンコールを始めていた。

 

 

ラッキーなことに最後に大名曲7 yearsを聞けた。

 

 

 

ボーカルの人は終始服を脱いでいたようだが、寒くなかったのだろうか。

 

 

 

それにしても良い声。毎回彼を見るとKeaneのトムを思い出す(体型も似ていた)。

 

 

 

彼らが終わった後はグリーンで椅子を出して少し休憩。

 

 

 

次は楽しいこと確定のJetモッシュピットで見ることにする。

 

 

 

Jetはフジに出演が決まる前はAre You Gonne Be My Girlくらいしか知らなかったのだが、

 

 

 

いざ聞いてみると思いの外はまってしまった。

 

 

 

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フジロック常連なこともあって、モッシュピットは満杯だった。

 

 

 

Cold Hard Bitchからスタートし、代表曲を連発。

 

 

 

自分が好きなRollover DJもやってくれて良かった。

 

 

 

Are You Gonna Be My Girlは多分3日間で1番盛り上がる瞬間だったのではないだろうか。

 

 

 

僕もぐちゃぐちゃの前方に入って歌いまくった。

 

 

最後はRip It Up。

 

 

 

ハイライトはLook What You've Doneでは大合唱が起きていたこと。

 

 

 

ガレージロックで楽しいJetだが、静かなバラードも最高だ。

 

 

 

今年のフジでモッシュに入ったのはJetだけだったが、楽しかった。

 

 

こういうアーティストを毎年何組かは必ず呼んでほしい。

 

 

 

 そんな楽しかったJetが終わった後はレッドのSlowdiveを見に行ったのだが、

 

 

 

レッドは人で溢れかえっていたのでやめた。

 

 

 

今年はアルバムを出したりタワレコでイベントをしたりなど色々活動をしてた影響もあってか、かなり人が詰めかけていたようだ。

 

 

 

因みに3年前のフジで彼らを見たのたが、その時はほぼ1曲も知らなかった。 

 

 

 

なので今回リベンジしようと思っていたのだが、考えが甘すぎたようだ。

 

 

 

仕方ないのでグリーンのかなり後方で椅子に座ってることにした。

 

 

 

ここまでレッドのSlowdiveの音が聞こえてきたので、まぁ良しとしよう。

 

 

 

その次にヘヴンでSturgill Simpsonを見れればいいかなー、なんて思っていたのだが、

 

 

 

まさかのホワイトのレキシに入場規制がかかり、通行止め。

 

 

仕方なくそのまま座ってYukiを見ることにした。

 

 

 

知ってる曲はほぼゼロだが、40代半ばとは到底思えないほど若々しい。

 

 

 

声も見た目も衣装も全て若々しくて驚いた。

 

 

 

 

そんなYukiを見てからレキシが終わった後のホワイトへ移動。

 

 

 

今年のフジでかなり注目されているアクトであろうBonoboを見ることに。

 

 

 

最新作は全英、全米チャートでもかなりいい数字をとっており、ライブも定評があるアーティストである。

 

 

 

後ろの方から見ていたのだが、やはり人が多い。しかも椅子を畳まず移動してくる連中などマナーも悪い人が多かった。

 

 

 

ライブ自体はすごい良かったのだが、そのような人のせいであまり集中出来なかったのでグリーンに戻ることに。

 

 

 

 そして次に見るLordeモッシュピットで待機することに。

 

 

 

LordeはReal Estateと同じように今年のフジロックで最も楽しみにしていたアクトの1つ。

 

 

 

最新アルバムは全米1位、世界のフェスではヘッドライナークラスの彼女をブッキングできた今年のフジは凄い。

 

 

 

自分はフジに出演が決まってから本格的に聴き始めたのだが、最新作も1stも素晴らしいの一言に尽きる。

 

 

 

大体40分くらい待機していたのだが、やはり外国人が多かった。

 

 

 

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そして登場、Tennis Courtでスタート。

 

 

 

今回のツアーでやる1stの曲はどの曲も好きでよかった。

 

 

 

しかも2曲目にはDisclosureのMagnetsを披露。

 

 

 

この曲は本当に好きな曲なのでイントロが流れた瞬間にキタッ!って思った。

 

 

 

次の曲、400 Luxは今回のツアーでやらないこともあったので聞けるか心配だったが、無事聞けてよかった。

 

 

そして次のBuzzcut Seasonは僕がLordeの中で1番好きな曲。なんと言ってもサビの盛り上がりが堪らない。

 

 

 

それからはHomemade DynamiteやSober、The Louvreなどの新曲を連発。かなり盛り上がっていた。

 

 

 

そして11曲目に遂にRoyalsを披露。すごい盛り上がってたし、歌ってる人も多かった。

 

    

 

そして新曲のPerfect Places、1stの名曲Teamを披露し、最後はGreen Light。

 

 

 

新作の先行シングルでかなり縦ノリ出来るGreen Lightを最後に持ってくるのは最高。

 

 

 

Royalsと同じようにみんな歌ってたし、明らかに1番盛り上がってた。

 

 

 

あっという間の70分だった。

 

 

 

ありがとうLorde!!!  また日本に来てね!!!

 

 

 

 

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Lordeが終わった後はレッドではThe Strypes、ホワイトではAsgeirがやっていた。

 

 

 

最初はAsgeirに移動しようと思っていたのだが、せっかくの機会なのでStrypesをのぞいてみることにした。

 

 

 

しかしまたもやレッドは満員。みる気を失ってしまったのでホワイトに移動。

 

 

 

ホワイトはと言うとそこまで混んではなく、Asgeirの美しい歌声と演奏がただ響いていた。

 

 

 

前回出た時も同じくホワイトだったのだが、その時の評判が良くて見たいと思っていたので、見れてよかった。

 

 

 

11月にまた来日するそうだ。行きたい。

 

 

 

そしてAsgeirが終わった後はヘヴンのThundercatに移動。

 

 

 

日本でもかなり評判になったThundercatだが、思ったより人がいなかった。

 

 

 

6弦ベースを使いこなす本人とキーボード、ドラムの三人編成。

 

 

 

45分ほどしか見れなかったのだが、アルバムは一応聞いたので知っている曲も数曲あった。

 

 

 

 

数曲、というか曲のアウトロなどでジャムをすることがほとんどなので1曲がどこまでかは正直わからなかった。

 

 

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それにしてもよくあんな重そうなベースを上手く弾きこなして歌えるな、と思った。

 

 

 

前にインタビューでかなり練習した、と語っていたが、確かにこれは普通の人間じゃできないことだろう。

 

 

 

そんなThundercatに酔いしれてからは、グリーンに戻って休憩することにした。

 

 

 

Bjorkがステージに立っていたのだが、曲はよくわからない。ただ衣装は凄かった。

 

 

 

ただ最後の1曲は知っていた。この曲では花火が上がって綺麗だった。

 

 

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Bjorkが終わった後はレッドに水曜日のカンパネラを見に行った。

 

 

 

予想はしていたのだが、レッドはパンパン。

 

 

 

結局25分くらい見てから宿に帰ってしまった。

 

 

 

そして気づいたら朝。今年のフジロックはあっさり終わってしまった。

 

 

 

レポートは以上ですが、次の記事で今年の反省点について書きます。