greenandyellow’s blog

音楽を語り尽くすブログです。

Muse来日について

 

 

11月にMuseの来日が発表されましたね。

 

 

オーストラリアツアーが発表された時にもしかしてあるかな、と思ってましたが、

 

 

 

オーストラリアにはThe 2nd Lawのツアー以来行ってなかったみたいなので、

 

 

 

もうフジロックでDronesツアーで来日していた日本での単独はないだろうと予測してました。

 

 

 

が、Museは来てくれるようです。素直に嬉しいですね。

 

 

 

今のMuseはDronesツアーの最後、って感じですけど、

 

 

 

Shepherds Bush Empireでの「客のリクエストでセットリストを決めるライブ」を行ってレアな曲を大放出したり、

 

 

 

昨日はLeedsフェスティバルでShowbizやTake a Bowを披露したりなど、ツアーの終盤にきてセトリがかなり面白くなってます。

 

 

 

そんな世界中のMuseファンが羨むような中での来日ツアー。絶対に見逃すわけにはいきませんね。

 

 

 

僕はFC先行の先行予約に応募していて今日当落発表があったのですが、無事SSスタンディングのチケットを手に入れることができました。

 

 

 

今回はツイッターを見る限りクリマンの3A会員のプレリザーブでも落ちる人が続出していたようで、

 

 

 

チケットの競争率もかなり高くなっているようです。

 

 

 

正直FC先行だと良い整理番号を期待できるかどうかはわからないですが、

 

 

 

今回は参加できるだけで価値があるような公演のようなので、その点は全く気にしないことにします。

 

 

 

僕は自分にとって初めてのライブがMuseってくらい彼らが大好きなので、今回の来日は本当に楽しみ。

 

 

 

個人的にはSoberやMuscle Museumなどあまりやらない1stの曲を聞いてみたいです。

 

 

 

それじゃ、11月の中旬を楽しみに待ちましょう!!!

 

 

 

 

サマーソニック東京 2017 8/19 レポート

 

 

 

行ってきました、サマソニ

 

 

 

今年のサマソニは東京の1日目しか行きませんでしたが、印象としては例年に比べて少し空いてたかな、って感じですね。

 

 

 

天気も去年と同じように曇り空が目立っていて、土曜は雨も降ってました。

 

 

 

あとマリンステージ、ガーデンステージ、レインボーステージには1度も行かなかったです。というかほぼメッセにいました。

 

 

 

 

 

 

会場に着いたのは10:30くらいで、まず最初にすることは飯を食べてフーファイのグッズを貰うこと。

 

 

 

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フーファイのグッズってのは、ここで無料配布されるビニール袋とCDの予約か購入で貰えるタオルのことです。

 

 

 

 フーファイは見れないけど大好きなんで、これのために11時に間に合うようにきました。

 

 

 

 

無事グッズをゲットし、最初に見たのはマウンテンステージの1番手、Sundara Karma

 

 

 

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あまり予習はしてなかったけど、UK色の強いロック、って感じだった。

 

 

ボーカルの人は最近の新人ではあまり見ない、Placeboのブライアンばりのメイクをしてた。

 

 

 

なかなか朝イチから盛り上がってて良かったと思います。

 

 

 

そして次にソニックLanyを見た。

 

 

 

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Lanyはアルバムを聴いて結構気に入ったバンドだったので楽しみにしてました。

 

 

 

まだ昼すぎのソニックに心地よいシンセサイザーの音がしっかり体に伝わってきて、本当に気持ちよかった。

 

 

 

人も結構入ってて、かなり盛り上がってるようでした。

 

 

 

そしてそのままお待ちかねのDeclan Mckennaを待機。

 

 

 

前の記事でも書いたけど、この日の中でもかなり楽しみにしてたアーティスト。

 

 

 

サウンドチェックの段階で本人とバンドが出てきてたんだが、

 

 

 

機材トラブルかなんかで開始が10分ほど遅れた。

 

 

 

そのせいかわからないけど最初はギターの音が極端に小さかったりしてあまり乗れずにいた。

 

 

 

だけど音は段々回復していき、

 

 

 

大好きなMake Me Your QueenやThe Kids Don't Wanna Go Homeはとても楽しかった。

 

 

そしてHumongousもやってくれて、最後はBrazil。

 

 

 

前の記事で書いた通り、僕と彼は同い年で誕生日も5日しか違わないんですが、全然垢抜けてなくてまだまだやんちゃな感じが凄い良かったです。

 

 

 

この日のマウンテンに出てたZara Larssonは僕たちと1歳しか違わないけどいい意味で大人っぽくて垢抜けてた気がします。

 

 

 

 

だけど彼はアリエルのTシャツに可愛い靴下、おまけにウィリーウォンカみたいなサングラスまでしてて、

 

 

 

同性の僕から見ても可愛かったです。

 

 

あとステージに降りてきてくれて、最後にハイタッチ出来ました。

 

 

 

ただ聞きたかったMindが聞けなかったり音のトラブルもあったので、次は単独での来日お待ちしてます。

 

 

 

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デクランの後はマリンでマリンでチャーリーXCXを見るのもありかなと思っていましたが、直前になってキャンセルになったので

 

 

 

マウンテンでDua Lipaを見ました。

 

 

 

ほぼ知ってる曲はないのですが、少しEDMの要素も入った盛り上がりやすい曲が多い、って印象。

 

 

 

かなりの美人なのに暑い中汗だくになって歌ってる姿が好印象でした。

 

 

 

結局彼女をフルで見て、その次のZara Larssonはチラ見。

 

 

 

その後バスに乗りマリンに向かって、ビーチステージのHonneを見ました。

 

 

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 若干涼しくて若干暑いいい感じの天気になってきて、雰囲気も最高。

 

 

知ってる曲はほぼ無かったのですが、この日1番の ”サマソニ感” を感じることができました。

 

 

 

その後メッセでバターチキンカレーを食べてからソニックで見たのがBlood Orange

 

 

 

この日の目当ての1つで、前から見てみたいアクトでした。

 

 

 

人は結構少なくて、左端の最前列から見ることができました。

 

 

 

最初発表された時は正直サマソニの雰囲気に合うのか??と思ってましたが案の定合ってなかったような気がします。

 

 

と言うかむしろこの時間のソニックステージだけが異次元にあるようなパフォーマンスで、何か不思議な感じでした。

 

 

 

まず思ったのがボーカルの本人が死ぬほど歌上手いってこと。

 

 

 

この声がコーラスの女性2人の声とかなりマッチしており、心地よい雰囲気を演出してたと思います。

 

 

 

それにサックス、ドラム、ベース、キーボード、コーラスと本人というシンプルなバンド構成も

 

 

 

1音たりとも無駄な音はなく、互いに影響しあってるのが伝わってきました。

 

 

 

 新作からはBest  to YouやAugustineをやって、最後にはE.V.Pをやってくれました。

 

 

 

この日これまで見た中ではベスト。また見てみたい。

 

 

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 そして次にマウンテンに向かうとSuchmosがやってました。

 

 

 

少ししか見れなかったですが、結構人が入ってたことはわかりました。

 

 

 

それよりも自分の気持ちは次のPhoenixへ。

 

 

 

前から見たかった大好きなバンドで、この日のPhoenixKasabianの流れは自分の中で最高だった。

 

 

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新作の先行シングルJ-Boyからスタート。

 

 

正直新作はポップ過ぎてあまり響かなかったのだが、実際ライブではどの曲も楽しくて映えていたと思います。

 

 

 

それからLasso、Entertainmentと続いたのだけど、シンセサイザーの音が強い曲ほどメッセの音の悪さが際立ってた気がします。

 

 

 

彼らはいつかフジロックのホワイトで見てみたいですね。

 

 

 

それから定番のLisztomania、Trying to Be Coolと続いていき、新作からTi Amo。

 

 

やっぱり新作の曲は楽しいですね。

 

 

そしてArmisticeでトーマスが客の方に行って柵をよじ登り、

 

 

ステージに帰ろうとするタイミングでIf I Ever Feel Betterがきた。これにはゾクっとした。

 

 

 

やっぱりPhoenixといえばこの曲。ここまで洒落てるのにかっこいい曲ないですよね。

 

 

 

そして気づいたら1901。もうこれで終わっちゃうのかなーと思ったら、その次にまたTi Amoのリプライズ的な曲、Ti Amo Di Piuがかかりトーマスがまた客の方に行く。

 

 

 

柵によじ登り、いいタイミングで今度は紙吹雪がとんできた。

 

 

 

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あんたら鳥なのか、ってくらいの演出と盛り上がりでした。

 

 

 

次はもっと音のいい……ところで見たいですね。

 

 

 

ライブ自体は最高でした。ありがとう!!!

 

 

 

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さぁそしていよいよ次はKasabian

 

 

 

真ん中のモッシュピットのかなり前の方に移動して待機。

 

 

 

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待機中、新作のジャケットに出てるローディーのおじいさんが色々準備してました。

 

 

 

どうやら最前列の人に水を渡してたっぽい。

 

 

 

そして遂にスタート。1曲目はもちろんIll Ray。

 

 

 

彼らのアルバムの1曲目はBumblebeeもそうだけど確実にアガる曲が多い。今回もそうだった。

 

 

 

1曲目から前方は跳ねまくりで熱気が凄かったですが、続くのはUnderdog。

 

 

 

ギターのイントロが聞こえた瞬間震えました。もちろんこの曲も大合唱で大盛り上がり。

 

 

 そして前作のアンセムEez-Ehが続き、またまた縦ノリのShoot The Runner。

 

 

 

Kasabianは一瞬たりとも休ませてくれない。

 

 

そして次、新作のシングルYou're in Love With a Psycho。

 

 

 

新作を象徴するようなギターロックソング。キャッチーだし、みんなで歌える曲なのでライブにはぴったりでした。

 

 

 

そしてきましたClub Foot。

 

 

 

イントロのベースが流れると大歓声。もちろん歌いまくります。

 

 

 

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それから前作からTreatと続き、次は意外にもEmpireをやってくれた。

 

 

 

この曲は最近はあまりやってなかったのでラッキーでした。毎回やってほしいくらいの名曲なんですがね。

 

 

 

そして次、新作で1番好きなBless This Acid House。

 

 

 

個人的にはYou're in Love〜よりこの曲の方がアンセムっぽい感じもして好きで、この日1番楽しみにしていた曲でした。

 

 

 

新作の雰囲気にあった楽しい曲で、これからライブの定番曲になっていってほしいです。

 

 

 

それからStevieと続き、本編ラストはもちろんL.S.F。

 

 

この曲は彼らの中では1番好きな曲で、聞けることを本当に楽しみにしていました。

 

 

 

サビの大合唱の瞬間は今後忘れることがないだろうってくらい感動しました。

 

 

L.S.Fの合唱がオーディエンスの中で続いたまま、Comeback Kidのイントロが流れアンコールスタート。

 

 

この曲も新しいアンセムになりつつあるのか、みんなで大合唱でした。

 

 

そして次にVlad The Impaler。

 

 

この曲は本当にライブ定番って感じで、中盤にはサージが「パワーをくれ!!」と言ってオーディエンスに飛び跳ねるよう指示したりしてました。

 

 

 

この曲で散々飛び跳ねたのですが、最後のFireがまだ残ってます。

 

 

Fireでは最後にオーディエンスを座らせてからのジャンプで、やっぱり1番盛り上がってました。

 

 

そしてFireが終わるとサージとトムがオーディエンスところまで来てくれました。

 

 

これで圧巻のKasabianが終了。

 

 

 

自分の人生で見たライブベスト5に入ること間違いなしの、圧倒的なものでした。

 

 

期待はしていましたが、その上を高く超えていくようなクオリティで、彼らの良さがまた更にわかった気がします。

 

 

 

次は是非フルセットで見たいので、クリマンには頑張ってほしいです。

 

 

 

彼らは今日レディングフェスでヘッドライナーを務めますが、前のライブをキャンセルしたのでサマソニ以来ってことになりますね。映像見れるのが楽しみ。

 

 

 

これにてサマソニのレポートは終了です。

 

 

今回は1日を1つの記事にまとめたのでかなり長ったらしいですね。

 

 

ここまで読んでくださった方ありがとうございました。

 

 

 

11月にMuse、12月にはデクランの来日も決まって、今年もまだ色々記事は書けそうです。

 

 

 

 

暇があればまた遊びに来てください!!!

 

 

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

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サマーソニック東京 1日目に行きます

 

 

 

はい、文句言ってたサマソニに行くことにしました。

 

 

 

最初は行くとしたらKasabianPhoenixくらいしか、と思ってましたが、

 

 

 

タイムテーブルをよく見るとソニックステージでBlood Orangeも見れるということに気づき、行くことにしました。

 

 

 

ただこの3組だけじゃなくもう1つ注目してるアーティストがいて、

 

 

 

それがDeclan Mckenna。

 

 

 

彼の1stをこの間たまたま聴いたんだけど、それがどストライクだった。

 

 

 

しかも同い年で誕生日も5日違い。

 

 

 

妙な親近感を覚えた。

 

 

 

それと見たいのはHonneとLany、って感じですね。

 

 

 

それと、ツイッターでマウンテンに出るDua Lipaが良い、って声をいくつも見かけたので、彼女も見てみたい。

 

 

 

正直いって2日目のFoo Fighters、Royal Bloodも死ぬほどみたいのだが、

 

 

 

2日目は好きなアーティスト、予習しても好きになる感じじゃないアーティストがこの2組以外ほとんどいない。

 

 

 

それにこの2組とも素晴らしいライブをフジロックで続けて見たし、

 

 

 

 

自分としては見たことないPhoenixKasabianを見てみたい、ってのがある。

 

 

 

Royal Bloodが単独やってくれれば良いんですけどね、、

 

 

 

ただ心配なのが集客。

 

 

 

去年はRadiohead効果で東京は2日券、2日目の1日券が売り切れてたけど、

 

 

 

今年は今6日前の段階でまだ何も売り切れてないみたい。

 

 

 

快適ってのに越したことはないのですが、人がそんなにいないってのもそんなにテンション上がらなくて嫌ですよね。

 

 

 

まぁ何はともあれ楽しんできます。

 

 

 

またレポート書くのでよろしくお願いします。

 

 

フジロック 2017 レポート ⑥ 今年の反省点

 

 

 

今年の反省点、というか今年のフジロックについて思ったことを書いていきます。

 

 

 

まず、レポート⓪でも書いたが今年は過酷だった。

 

 

 

自分が今まで行ったのは2014年と2015年。

 

 

 

皆さんもご存知の通り、この2年はほとんど雨が降らなかった。

 

 

 

そんな快適な2年を経験してるからか、雨は自分にとってはかなりこたえた。

 

 

 

今年は金を抑えてOutdoorのポンチョを使用。

 

 

 

もちろん100均のカッパなどとは比べ物にならないくらいいいのだが、畳にくいし、少し雨も中にしみて来た。

 

 

 

そして靴はスニーカー。これはいけない。

 

 

 

来年からは長靴やゴアテックスのトレッキングシューズを用意しようと思った。

 

 

 

そしてツイッターでも話題になっているが、今年はゴミが多かった。

 

 

 

その要因の1つに外国人の増加が挙げられてるけど、それはフジの運営にも少し責任があると思う。

 

 

 

というのは、フジロックがクリーンな環境を心がけてる、というのがしっかり外国人に伝わってなかったように思える。

 

 

 

それにヘッドライナー終了後のゴミ入れのコンテナはもうゴミで溢れかえっていた。

 

 

 

それ以前に私たちがポイ捨てをしていたら元も子もないのだが。気をつけよう。

 

 

 

 

ラインナップに関しては、本当に素晴らしかったと思う。

 

 

 

ホワイトステージの鳥だけ見ればグラストンベリーやレディングと比べても劣らないようなラインナップだと思うし、世界水準のラインナップが実現した思う。

 

 

 

また記事にするが、来年はなかなか日本に来てくれないアーティストを見たい。

 

 

 

それと今年の休憩プランは正直イマイチだったので、来年はキャンプしたいと思う。

 

 

 

残念だったのは今年の雨のせいで疲れも例年の倍溜まったような気がしたので、ヘヴン以降の奥地へは行けなかったこと。

 

 

 

そして、夜のパレスやレッドのライブを見れなかったこと。

 

 

 

来年はもっと体力つけて参加したい。

 

 

 

こんなところか。

 

 

 

今年はベストアクト、というのは決めれない。

 

 

 

残念だったアクトなんて一つもないし、全てが最高だった。

 

 

 

個人的には、今年Catfish And The Bottlemenを見れたことで、フジロックに来た目的は完全に果たされた。

 

 

 

正直彼らが出なくてもフジには行ってたと思う。

 

 

 

あの場所にはいるだけでハッピーになれる。

 

 

 

だから来年以降ももちろん行きますよ。

 

 

 

 

 

長かった今年のフジロックについての記事もこれでおしまいです。

 

 

 

最初から読んでくださった方も、そうでない方もありがとうございました。

 

 

 

まだフジが終わってから1週間しか経ってないからか、アクセス数はかなり好調で今月だけで1000を超えてました。

 

 

 

多分、というか確実に誤字脱字が多いです。すいません。

 

 

 

それと、サマソニ東京の土曜にも行くことにしたので、その記事もまた書こうと思います。

 

 

 

それじゃ、長文読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

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フジロック 2017 レポート ⑤

 

 

ついに最終日。

 

 

 

この日は朝から涼しい感じでまぁまぁ過ごしやすい感じだった。

 

 

 

大体11時くらいに会場に着くように宿を出て、この日の1発目はRon Sexsmith

 

 

 

ちらっと聞いて予習しただけだったのだが、朝のグリーンステージの雰囲気に合いそうな感じがしたので見ることにした。

 

 

 

が、雨が降ってきた。少しテンションが下がる。

 

 

 

とは言いつつもライブ自体はとても爽やかで、朝一番にあった感じがした。

 

 

 

 

そんな彼のライブを25分くらい見てから、自分の中で本日のメインの1つ、Real Estateを見にホワイトへ。

 

 

 

彼らは今年のフジロックの中で最も見たいアクトの1つで、いつかライブを見たいと思っていたらフジに参加が決定した。

 

 

 

もともと日曜は行く気がそんなに無かったが、彼らの出演が決まったので行くことにしたくらい。

 

 

 

何と言っても彼らの夏の始まりのような爽やかな音楽が、フジにかなりマッチする。

 

 

 

ホワイトに着いた時から雨がぱらついていたが、終始ライブが終わるまで天気はそのままだった。

 

 

 

しかし、そんな雨も演出になり、全く気にならないくらい清々しいライブをしてくれた。

 

 

 

聞きたかったCrimeやHad To Hear、Green AisleにもちろんIt's Realもやってくれて、

 

 

 

最後はAll The Sameで終了。

 

 

 

ここまでフジの雰囲気にあったバンドってなかなかいないと思う。

 

 

 

本当に1日中聞いていたいような、気持ちいいライブだった。

 

 

 

次は単独で見たいな。また来てください!!!

 

 

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そんなReal Estateを見終えてかなりいい気分になったわけだが、グリーンでは今年のグラミーにノミネートされてたLukas Grahamがまだやっていた。

 

 

 

着いた頃には残り15分くらいでアンコールを始めていた。

 

 

ラッキーなことに最後に大名曲7 yearsを聞けた。

 

 

 

ボーカルの人は終始服を脱いでいたようだが、寒くなかったのだろうか。

 

 

 

それにしても良い声。毎回彼を見るとKeaneのトムを思い出す(体型も似ていた)。

 

 

 

彼らが終わった後はグリーンで椅子を出して少し休憩。

 

 

 

次は楽しいこと確定のJetモッシュピットで見ることにする。

 

 

 

Jetはフジに出演が決まる前はAre You Gonne Be My Girlくらいしか知らなかったのだが、

 

 

 

いざ聞いてみると思いの外はまってしまった。

 

 

 

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フジロック常連なこともあって、モッシュピットは満杯だった。

 

 

 

Cold Hard Bitchからスタートし、代表曲を連発。

 

 

 

自分が好きなRollover DJもやってくれて良かった。

 

 

 

Are You Gonna Be My Girlは多分3日間で1番盛り上がる瞬間だったのではないだろうか。

 

 

 

僕もぐちゃぐちゃの前方に入って歌いまくった。

 

 

最後はRip It Up。

 

 

 

ハイライトはLook What You've Doneでは大合唱が起きていたこと。

 

 

 

ガレージロックで楽しいJetだが、静かなバラードも最高だ。

 

 

 

今年のフジでモッシュに入ったのはJetだけだったが、楽しかった。

 

 

こういうアーティストを毎年何組かは必ず呼んでほしい。

 

 

 

 そんな楽しかったJetが終わった後はレッドのSlowdiveを見に行ったのだが、

 

 

 

レッドは人で溢れかえっていたのでやめた。

 

 

 

今年はアルバムを出したりタワレコでイベントをしたりなど色々活動をしてた影響もあってか、かなり人が詰めかけていたようだ。

 

 

 

因みに3年前のフジで彼らを見たのたが、その時はほぼ1曲も知らなかった。 

 

 

 

なので今回リベンジしようと思っていたのだが、考えが甘すぎたようだ。

 

 

 

仕方ないのでグリーンのかなり後方で椅子に座ってることにした。

 

 

 

ここまでレッドのSlowdiveの音が聞こえてきたので、まぁ良しとしよう。

 

 

 

その次にヘヴンでSturgill Simpsonを見れればいいかなー、なんて思っていたのだが、

 

 

 

まさかのホワイトのレキシに入場規制がかかり、通行止め。

 

 

仕方なくそのまま座ってYukiを見ることにした。

 

 

 

知ってる曲はほぼゼロだが、40代半ばとは到底思えないほど若々しい。

 

 

 

声も見た目も衣装も全て若々しくて驚いた。

 

 

 

 

そんなYukiを見てからレキシが終わった後のホワイトへ移動。

 

 

 

今年のフジでかなり注目されているアクトであろうBonoboを見ることに。

 

 

 

最新作は全英、全米チャートでもかなりいい数字をとっており、ライブも定評があるアーティストである。

 

 

 

後ろの方から見ていたのだが、やはり人が多い。しかも椅子を畳まず移動してくる連中などマナーも悪い人が多かった。

 

 

 

ライブ自体はすごい良かったのだが、そのような人のせいであまり集中出来なかったのでグリーンに戻ることに。

 

 

 

 そして次に見るLordeモッシュピットで待機することに。

 

 

 

LordeはReal Estateと同じように今年のフジロックで最も楽しみにしていたアクトの1つ。

 

 

 

最新アルバムは全米1位、世界のフェスではヘッドライナークラスの彼女をブッキングできた今年のフジは凄い。

 

 

 

自分はフジに出演が決まってから本格的に聴き始めたのだが、最新作も1stも素晴らしいの一言に尽きる。

 

 

 

大体40分くらい待機していたのだが、やはり外国人が多かった。

 

 

 

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そして登場、Tennis Courtでスタート。

 

 

 

今回のツアーでやる1stの曲はどの曲も好きでよかった。

 

 

 

しかも2曲目にはDisclosureのMagnetsを披露。

 

 

 

この曲は本当に好きな曲なのでイントロが流れた瞬間にキタッ!って思った。

 

 

 

次の曲、400 Luxは今回のツアーでやらないこともあったので聞けるか心配だったが、無事聞けてよかった。

 

 

そして次のBuzzcut Seasonは僕がLordeの中で1番好きな曲。なんと言ってもサビの盛り上がりが堪らない。

 

 

 

それからはHomemade DynamiteやSober、The Louvreなどの新曲を連発。かなり盛り上がっていた。

 

 

 

そして11曲目に遂にRoyalsを披露。すごい盛り上がってたし、歌ってる人も多かった。

 

    

 

そして新曲のPerfect Places、1stの名曲Teamを披露し、最後はGreen Light。

 

 

 

新作の先行シングルでかなり縦ノリ出来るGreen Lightを最後に持ってくるのは最高。

 

 

 

Royalsと同じようにみんな歌ってたし、明らかに1番盛り上がってた。

 

 

 

あっという間の70分だった。

 

 

 

ありがとうLorde!!!  また日本に来てね!!!

 

 

 

 

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Lordeが終わった後はレッドではThe Strypes、ホワイトではAsgeirがやっていた。

 

 

 

最初はAsgeirに移動しようと思っていたのだが、せっかくの機会なのでStrypesをのぞいてみることにした。

 

 

 

しかしまたもやレッドは満員。みる気を失ってしまったのでホワイトに移動。

 

 

 

ホワイトはと言うとそこまで混んではなく、Asgeirの美しい歌声と演奏がただ響いていた。

 

 

 

前回出た時も同じくホワイトだったのだが、その時の評判が良くて見たいと思っていたので、見れてよかった。

 

 

 

11月にまた来日するそうだ。行きたい。

 

 

 

そしてAsgeirが終わった後はヘヴンのThundercatに移動。

 

 

 

日本でもかなり評判になったThundercatだが、思ったより人がいなかった。

 

 

 

6弦ベースを使いこなす本人とキーボード、ドラムの三人編成。

 

 

 

45分ほどしか見れなかったのだが、アルバムは一応聞いたので知っている曲も数曲あった。

 

 

 

 

数曲、というか曲のアウトロなどでジャムをすることがほとんどなので1曲がどこまでかは正直わからなかった。

 

 

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それにしてもよくあんな重そうなベースを上手く弾きこなして歌えるな、と思った。

 

 

 

前にインタビューでかなり練習した、と語っていたが、確かにこれは普通の人間じゃできないことだろう。

 

 

 

そんなThundercatに酔いしれてからは、グリーンに戻って休憩することにした。

 

 

 

Bjorkがステージに立っていたのだが、曲はよくわからない。ただ衣装は凄かった。

 

 

 

ただ最後の1曲は知っていた。この曲では花火が上がって綺麗だった。

 

 

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Bjorkが終わった後はレッドに水曜日のカンパネラを見に行った。

 

 

 

予想はしていたのだが、レッドはパンパン。

 

 

 

結局25分くらい見てから宿に帰ってしまった。

 

 

 

そして気づいたら朝。今年のフジロックはあっさり終わってしまった。

 

 

 

レポートは以上ですが、次の記事で今年の反省点について書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

フジロック 2017 レポート ④

 

 

 

えーと、Lemon Twigsが終わった後は、、、

 

 

 

恐らく休んでたと思う。只今まだ1週間経ってないのにもう記憶が曖昧。

 

 

 

で、その後見たのがTemples 

 

 

 

この時間はホワイトでやってる小沢健二とモロ被りだったので、正直レッドはそんな混んでないのかなーと思っていたのだが、

 

 

 

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全くそんなことはなく、結構人が入ってた。

 

 

 

そもそも主催者発表で土曜は4万人動員したそうだ。

 

 

だから今年は常にレッドは満杯状態だった気がする。

 

 

 

最初からTemplesは早めに抜けてAphex Twinを少しでも見ようと思っていたのだが、

 

 

 

素晴らしいライブだったのでなかなか抜けられずにいた。

 

 

 

個人的には個人的には聞きたかったKeep in The Darkが聞けて良かったが、

 

 

 

レッドをでてトイレに並んでいるときにさらに聞きたかったMesmerizeが聞こえて来たので、もう少しいればよかった。

 

 

 

それからグリーンでヘッドライナー、Aphex Twinを待機。

 

 

 

もともとの予定では見るつもりは無かったのだが、なかなか見れる機会もないかなと思って見ることにした。

 

 

いや、凄かった。

 

 

 

ステージにはこのように数台のスクリーンがあり、

 

 

 

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 始まった途端からバキバキの音が大音量で流れる。

 

 

 

ツイッターでも話題になってたが、日本で話題の人の顔を彼流にいじった絵が映し出されていた。

 

 

 

途中で移動したので全部は見てないが、松居一代や野々村議員まで映し出されてかなり盛り上がってたよう。

 

 

 

 

自分にとってはテクノ、エレクトロニカといったライブを見ることはあまりないので、とても新鮮な良い体験をできたと思う。

 

 

 

そして、彼を25分くらい見てから移動したのが、LCD Soundsystem

 

 

ホワイトまでの道は小沢健二の影響からか、進むほどほとんど進まなくなり大変だった。

 

 

僕がホワイトに入った頃にはステージは始まろうとしており、

 

 

 

1曲目のUs v ThemのThe time has come、というフレーズを口ずさみながら前に詰めていった。

 

 

 

驚いたのが、外国人がめっちゃ多い。周りのほとんどがそうだった気がする。

 

 

 

Daft Punk Is〜やTribulationといった初期の曲、新曲のCall The PoliceやAmerican DreamにTonightなど、

 

 

 

キャリアを総括する曲をやりつくし、最後はもちろんAll My Friendsで終了。

 

 

 

なぜかフジロックだけオープニングから最近のライブとは違ったセトリで、

 

 

 

 New York I Love You〜やGet Innocuous!はやらなかった(個人的にはフジのセトリの方が良かった)。

 

 

 

それにしても、言うまでもないが素晴らしいライブだった。

 

 

音のいいホワイトステージにLCD Soundsystemという組み合わせは最強だったんだろう。

 

 

 

全ての楽器が持ち場をちゃんと守って出すべきところで音を出していた。

 

 

 

それに合わせて客は踊り狂い、まさにホワイトはダンスフロアと化していた。

 

 

 

言いたいことがかなりあって色々ぐちゃぐちゃだが、

 

 

なんて言うか、それくらい凄かった。

 

 

 

あの日は雨で大変だったが、そんな疲れが一気に吹き飛ぶような、

 

 

 

音に体を洗われたような、そんなライブだった。

 

 

 

だが残念なことに、この日もLCDを見て全ての体力を使い果たしたように思える。

 

 

 

この日も宿に戻ってそのまま寝てしまった。

 

 

 

 

これで大変だった2日目が終了。

 

 

 

いよいよ最終日、⑤で書きます。

 

フジロック 2017 レポート ③

 

 

土曜日、何がキツかったって、雨です。

 

 

 

ぐっすり眠った後9時に起きると、もう雨が降っていた。

 

 

 

まだグッズを買えていたなかったので、身支度をしてグッズ売り場に向かう。

 

 

 

アーティストグッズ売り場はたいして並んでいなかったのだが、

 

 

 

お目当のQueens of the Stone AgeのTシャツのMが売り切れ。。。。

 

 

 

もう1つ欲しかったCATBのTシャツは買えたのだが、QOTSAのTシャツは諦めてオフィシャルグッズのTシャツを買うことにした。

 

 

 

オフィシャルグッズ売り場には雨の中30分くらい並んだ。

 

 

 

結局黄色の後ろにラインナップが書いてあるTシャツを購入し、ひとまずは落ち着く。

 

 

 

一旦宿に戻り荷物を置いて、出陣。

 

 

 

 グリーンではサンボマスターがものすごい熱いライブをやってたようだが、

 

 

 

個人的に今日のメインの1つ、The fin.をレッドで見る。

 

 

 

 

彼らは日本だけじゃくアジアやアメリカでもツアーをしたり、

 

 

Circa Wavesのサポートアクトに抜擢されるくらい人気なのに、

 

 

 

11:30からのレッドマーキー、しかも持ち時間は40分という扱いだったのでちょっと不思議だった。

 

 

 

定刻通りに登場し、1stからのIlluminationでスタート。

 

 

もちろん新曲もやってたし、

 

 

 

代表曲であろうNight Timeもやってた。

 

 

 

個人的にはCircle On The SnowsやFaded Lightも聞きたかったのだが、やらなかった。

 

 

 

最後はGlowing Red On The Shoreで終了。

 

 

ボーカルの声には惚れ惚れする。あんなサイケデリックな声を日本人で出せる人はあまりいないだろう。

 

 

 

次は単独で見たいなと思った。

 

 

 

次はHomecomingsを見に木道亭へ行こうかとも思っていたのだが、

 

 

 

雨だし、その次のレッドでのThe Amazonsに遅れたくなかったのでやめた。

 

 

 

仕方なくグリーンでJake Shimabukuroを少し見てたのだが、

 

 

 

動きたくなりところ天国で何か食べようと向かった。

 

 

 

ところ天国で店名は忘れたがグラノーラを食べていたのだが、

 

 

 

その間にホワイトステージのPumpee聞こえてきた。

 

 

 

Linkin ParkのNumbやBeckのLoser、レッチリのScar Tissue、OasisのWonderwallに合わせてラップしていたので、テンション上がらないわけがない。

 

 

 

全然知らないアーティストとも出会えるのがフェスのいいところ。

 

 

 

それを実感した瞬間でもあった。

 

 

そんなPumpeeをある程度聞いてから、早めに向かったのがThe Amazons

 

 

 

この日のかなり楽しみにしていたアクトなので、前の方で見たかった。

 

 

 

雨も降っていたし、レッドには結構人が入ってたと思う。

 

 

 

定刻通りに登場し、1曲目は1stの1曲目、Stay With Me。

 

 

 

UKロック、というかグランジっぽい彼らのサウンドは乗りやすいので、早速盛り上がっていた。

 

 

そして彼らの代表曲の1つUltraviolet、

 

 

その後意外にも自分の好きなBurn My Eyesをやってくれた。

 

 

 

それからはBlack Magic、Nightdriving、Little Something、

 

 

 

そして耳に残りやすいギターリフが特徴のIn My Mindとくる。

 

 

いやー、楽しい。予想はしてたけどここまで楽しいとは思ってなかった。

 

 

そして最後は彼らのアンセム、Junk Food Forever。

 

 

 

この曲はイントロの部分とサビが大合唱になって、メンバーもかなり喜んでたようだ。

 

 

 

曲が終わってメンバーがステージ裏にはけてもイントロの合唱が止まらなかったので、

 

 

 

ボーカルの子がまたステージ戻って感謝しにきたほど盛り上がっていた。

 

 

 

やっぱりこういうみんなが歌えるようなバンドが出ると、当たり前だがめちゃくちゃ盛り上がる。

 

 

 

新作もUKチャートでトップ10入りしているほどのバンドなのでこれからかなり人気になるかもしれない。

 

 

 

それでもまた日本に来てくれ!!The Amazons!!

 

 

 

 

そんな彼らを見た後に外に出たらまた雨。

 

 

 

だがそんな雨に屈してる場合ではない。すぐにホワイトの10-Feetに移動。

 

 

 

10-Feetは2015年のフジロックで見てから好きなバンドで、今回も発表された時から見たいアクトの1つだった。

 

 

急いでホワイトまでの道を移動していると、ところ天国の直前のところでSuper Stomperが聞こえてくる。

 

 

 

僕がついたころには彼らの持ち時間は残り25分くらいだったけど、

 

 

 

確か1secとアンテナラストとその向こうへ、そして最後にgoes onやってたのを記憶してる。

 

 

 

聞きたかったVibes by Vibesは1曲目にやってたようだ。残念。

 

 

 

最後に「ありがとうございました!!ビョークでした!!」と言って終了。

 

 

 

その後レッドでnever young beachを見てもよかったのだが、

 

 

 

疲れていたのでグリーンのThe Avalanchesを待機することに。

 

 

 

Avalanchesは去年のフジはキャンセルだったが、今年でてくれた。

 

 

 

アルバムは2枚しかないがグリーンステージの準準ヘッドライナー。

 

 

 

それは彼らの1stである超名盤Since I Left Youのおかげだろう。

 

 

 

彼らに至っては来日する以前にライブを見れる事が貴重なくらいなので、流石にグリーンには多くの人が集まったいた。

 

 

 

雨の中椅子に座って待つ事40分くらい、ついにメンバーが登場。

 

 

 

バンドのメンバーとラッパーの男性、そして女性のシンガー1人という構成だった。

 

 

 

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新作、1st両方から同じくらいの曲数をやってた気がする。

 

 

 

もともと彼らの曲はかなりの曲数をサンプリングして成り立っている曲だが、

 

 

 

それにドラム、ギター、ベースが上手いことあってるのが凄い。

 

 

 

特にまだ若そうな女性のドラマーのドラミングには感動した。

 

 

 

僕は次のThe Lemon Twigsを見るために早めに退散したのだが、

 

 

 

最後にはやっぱりSince I Left Youを披露したようだ。

 

 

 

グリーンを横目に向かったレッドマーキーはパンパンだった。

 

 

 

あと5分くらいでライブが始まるくらいの時に到着したのだが、かなり後ろの方で見ざるをえなかった。

 

 

 

 

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とは言いつつも、ライブ自体は死ぬほど素晴らしかった。

 

 

 

メンバーはまだ全員かなり若いはずなのだが、楽器の上手さが尋常じゃない。

 

 

 

メンバーの兄弟はドラムもギターもどっちもこなすし、

 

 

 

サポートメンバーにあたるキーボードを弾いてる黒人の男の子の歌の上手さも凄かった。

 

 

 

ベースはまだ垢抜けない女の子で、彼女にはマイクは与えられてなかった。

 

 

 

曲1つ1つがハッピーでしかもキャッチーで、聞いていて自然に盛り上がるし、幸せになる。

 

 

 

彼らの曲ほど万人受けする曲は他にないだろう。

 

 

 

新曲もかなりいい感じだったので、次のEPもかなり期待できる。

 

 

 

1曲目のI Wanna Prove To Youから最後の曲まで、とても幸せな1時間だった。

 

 

 

忘れられないライブをありがとう!!!

 

 

 

④に続く。。。。